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  1日5分ビジネス英語

海洋の脅威、銛を振るロボットが援助 Marine menace: Harpoon-swinging robots to the rescue

今回の記事は「海洋の脅威、銛を振るロボットが援助」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャスト動画です。ご覧ください。

 本日のSentence

But sometimes, when humans fail, robotic technology can succeed.


人間が失敗しても、ロボット技術が成功する可能性がある。

 ボキャブラリー

marine adj 海洋の。海洋環境
joystick noun ジョイスティック。機械を制御できる垂直ハンドル
harpoon noun もり。槍に似た有刺鉄線ミサイル
take out phrasal verb 除外する。何かを殺す、破壊する
retreat verb 撤退。後退する、引き下がる

 日本語訳

1980年代に水族館のペットとしてフロリダに初めて到着したミノカサゴは、本質的に侵略的であり、サンゴ礁の海洋生物を破壊する。他の魚とは異なり、ミノカサゴを怖がらせて退却させることはほぼ不可能であり、同様に網で捕獲することは困難である。したがって他の海洋生物を救うためには、ミノカサゴを殺すという選択肢しかない。

しかし、ダイバーが毎日殺すことができるミノカサゴはわずかである。フロリダ沖のミノカサゴによる危険の高まりを考えると、それはあまりにも不十分である。しかし、人間が失敗しても、ロボット技術が成功する可能性がある。

アトランティック・ライオンシェアと呼ばれる会社は、州政府と協力して、海面下に深く潜り、近くのミノカサゴにもりを発射し、車両に引き込む遠隔操作車両(ROV)を開発している。

ROVは、地上の専門家がジョイスティックを使用して操作できる。

「リーフスイーパープロトタイプ」としても知られているROVの現在のバージョンは、1回の潜水で最大150匹のミノカサゴを殺すことができる。もりを10秒ごとに再装弾できるより高度なバージョンが間もなく発売される。最終的に、アトランティック・ライオンシェアは、毎日1000匹のミノカサゴを捕獲できるROVを導入したいと考えている。

もりを発射するロボットは安価ではない。各ロボットコストは約300,000ドルである。しかし、研究者たちは、1匹のミノカサゴがサンゴ礁の生態学的多様性を79%削減できると言っているため、これは必要な投資である。

 参考動画

NHK ホットスポット最後の楽園の予告です。

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