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本年も「Appleポッドキャスト ベストオブ2018」
に「マット竹内の1日5分ビジネス英語」が選出されました!
  お知らせ

【重要】更新スケジュールが変更になります(9月から)

             Business English Pro

           英語プログラムの更新スケジュール等の変更について

                                                                                      20199月実施予定

 

 

  情報収集と英語力を身に付けるためのプログラム“Business English Pro” と「110分ビジネス英語」が201992日(月)から以下の通りその仕様が変わります。

 

 

 ① 配信サイクルの変更  

   プログラムの更新は毎週月曜日から金曜日になります。また、休刊日も日本の祝日に準拠し、日本のカレンダーに基づいたプログラムアップデートを行います。

 

 ② 記事の拡充

  日々、お読みいただく記事の単語数を増やすことで、トピックの内容をよりクリアに把握頂けるようになります。記事はすべて専門知識と経験豊富な制作チームよって作成されます。 これまでBeginning LevelBasic Levelの記事は100語程度で構成されておりました。 

  また、それぞれのレベルは主に記事の長さのよってクラス分けしておりました。 しかし語数が限られることで、その情報量も必然的に削減せざるを得ませんでした。 改訂後は、使用される語彙の難易度を変えることで、より多くの情報を伝達できるように努めて参ります。 また上位レベルのIntermediate Level, Advanced LevelFull Storyをそのまま教材として利用することでより実践的な学習を行っていただけるようになります。

 

 ③ 新体制と主なアップグレードについて  

   9月からの新体制による制作チームは、ビジネス経験と語学教育の両方のバックグランドを兼ね備えたメンバーが担当致します。 新体制でのスタートで特筆すべき点は以下の2つとなります。  

  A) イディオムや実践的なビジネス英語表現を、より多く記事に取り入れることで、受講

者は語彙力や読解力を高めることになります。 特に語彙力を増やすためには同一単語を繰り返し読み込む事、それもシーン毎にどのように単語が使われているかを知ることが大切になります。新チームはこの点に特に留意してプログラムを構築します。 

 

  B) 記事内容の理解度を測る日々の設問の精度が向上します。 設問には、事実を素早く事から探し出すタスクや、ボキャブラリービルディングを目的に作られたものなどが含まれています。 そのような中で最も重要な設問は「記事が何を伝えようとしているのか?」を読み解くことです。これは受講者にとって一つのチャレンジとなります。 推論を問う設問は2016年に改変されたTOEIC試験などでも取り入れられるようになりました。 Business English Proでも積極的にこうした設問を取り入れる事で各種試験のスコアアップに役立てたいと考えています。 

 

Sample questions

 

What is NOT indicated about life on mars?

1. It is hard on the human body.

2. It may be possible at some point in the future

3. It has already been achieved by two countries

4. It will expose humans to harmful radiation

 

In line two of the third paragraph, the word “unveiled” is used. It is closest in meaning to which of the following words?

1. Benefited

2. Recovered

3. Disclosed

4. Profited

 

According to the article, why have private enterprises become interested in space travel?

1. It is socially acceptable.

2. It is potentially lucrative

3. It is publicly funded.

4. It is morally correct.

 

Based on NASA’s estimates, when can we realistically expect people to actually be living on Mars?

1. In less than 5 years.

2. In about a decade.

3. In the next century.

4. In a quarter century.

 

What is implied in the sentence "With our own planet in a state of environmental disaster, many suggest spending this money on protecting Earth”?

1. The environment of Mars will be difficult to change in the near future.

2. Investing in Earth’s environment is more important than Mars.

3. Many people disagree with environmental destruction.

4. Protecting Earth is important, but Mars is more important.

 

 

④ レベル間の連続性を実現

  Business English ProArchived ArticlesMenu)からご自身のレベル以外のコンテンツについても学習頂けます。これまでは記事の長さが若干違うことでレベル分けをしてまいりました。改訂後は、Beginning LevelBasic Levelで一つの記事を共有。

  ただし、各レベルで設問の難易度を変えていきます。同様にIntermediate Level, Advanced Levelも1つの記事を共有し設問の難易度を二段階に設定致します。

この変更により、受講者は、例えばBeginning Levelを履修した後にBasic Levelを学習することにより難易度の高い設問に挑戦し、理解度を深める事となります。 

  反対にAdvanced Level受講の方が、Intermediate Levelの設問を解くことにより記事の理解度を高める事となります。

(※スコアおよびランキングはこれまで同様、ご自身のレベルのみで測定されます。)

 

   TOEIC試験で特に多くの方が苦手意識を持っているパートのひとつにPart7があります。今回の改訂で、そのロジックを的確に理解し、日々訓練することでこのパートへの対策にもつなげていきたいと考えています。 こうしたロジックを訓練することは同時にビジネス現場での、スキルアップにもつながります。

 

   また、新制作チームメンバーはすべてネイティブスピーカーで、様々な分野でのプロフェッショナルで構成されています。また、日本においてビジネス英語教育に長く携わってきたメンバーも含まれており、日本人学習者の苦手とする語彙やイディオムなどもアップグレードされる9月からのプログラムに反映されます。

 

アップグレードされる新Business English Proを様々なシーン、目的でより一層ご活用頂けますよう、今後とも宜しくお願い申し上げます。

                                                                                                             

 2019731                                                                                             

 Business English Pro運営事務局

 

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