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ネイティブは英語をどのように読んでいるの? その①

GALL-BLOG_Reading-is-the-Key-Flyer-Banner 最近、私は日本人が運営しているビジネス英語のクラスに体験入学をしてみました。 そこでは、ある程度決められたルールに基づいて英語を訳しながら読むという手法をとっていました。 例としてはこんな方法です。 例文  The man I spoke to offered me a job at the interview. さてこれをお読みのあなたならどのように上の文を読みますか? クラスでは、主語と動詞の核に、形容詞、副詞を分けて順番に従って訳していきます。 《主語》The man I spoke = 私が話したその男は 《動詞》offered =提供した 《目的語1》 me =私に 《目的語2》 a job =仕事を 《副詞》 at the interview=その面接で こうして順場に従うと書きましたが、①主語 ②文末の副詞 ③目的語1 ④目的語2 ⑤動詞 という順序で訳すというお約束。 すると上の英語は「私が話したその男は」「その面接で」「私に」「仕事を」「提供した。」 となります。 このクラスでは、英語の五文型 (SV) (SVC) (SVO) (SVOO) (SVOC)を徹底的に習得して、瞬時に英文がどの型をとるのかを見極める訓練をします。この部分は非常に理想的なシステムだと思いました。 しかし・・・ 例えば、パーツが多く、長めの英文は攻略するのが難しいとも感じました。 例文としては以下のような場合です。 The company links urban dwellers interested in growing their own produce on account of fears about food safety and elderly former farmers who had to abandon their land after failing to find a successor.  主語と動詞は比較的すぐに探すことができると思います。 《主語》The company 《動詞》link(s) ですね。 しかし、この後に続く副詞と形容詞のかたまりが半端なく多いのです。 あなたならどのように読みますか? さて、続きは次のブログページに書いていくことにします。 ネイティブは英語をどのように読んでいるの?その②へ