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  1日5分ビジネス英語

平和の再建を目指すビジネススカラシップ Business scholarship to rebuild peace

今回の記事は「平和の再建を目指すビジネススカラシップ」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

The scholarship is unique because it is only for students from troubled nations.

この奨学金の特徴は、問題を抱えた国の学生だけを対象にしていることです

 ボキャブラリー

fellowshipnoun仲間;共同体
heartbreakingadj胸が張り裂けるような;悲痛な
representverb代わって行動する・話す
devastationnoun荒廃;大きな破壊または損傷
entrepreneurnoun起業家;企業家’;投機的事業の危険を見込んで会社を組織・運営する人

 日本語訳

連日のニュースで目にする、戦争で破壊された建物や家屋には胸が痛む。ロシア・ウクライナ戦争以前は、シリア、イラク、エチオピア、アフガニスタンがそうだった。ミサイルや爆弾は数秒のうちに死や破壊をもたらすのにも関わらず、その修復には何年もかかることがある。それも、可能であれば、の話だ。

戦争で破壊された地域はどのように復興できるのだろうか?政府だけが助けることができるのか、それとも他の人も助けになることができるのだろうか?誰がそういった行動を指示するのだろうか?

若者には多くの地球規模の問題を解決する力がある。パリのビジネススクールの奨学金プログラム「HEC Imagine Fellows」は、このことを推進している。HECパリの卒業生で「ミラクル」のCEOであるアドリアン・ヌッセンバウムが創設に資金を提供した。この奨学金の特徴は、問題を抱えた国の学生だけを対象にしていることにある。学生たちには、いずれ平和のためのビジネスを代表する、という期待がかかっている。彼らは、紛争地域を安定さなるのだせるために企業部門がどのように貢献できるかを議論するための会議や活動を主催していくことになるのだ。

多くの建造物や町が破壊されている今日の世界では、HEC Imagine Fellowsの存在は重要だ。ビジネスは荒廃を止めることはできないが、再建を助けることはできる。このフェローシップの目的は、教育を受けた若者を解決策の中核に据える。HECパリの卒業生はビジネスリーダーになり、自国の復興を担っていくのだ。

多くの人は、政府よりも民間企業の方が戦争にうまく対処できると考えている。ロシアとウラジーミル・プーチンの主要な目標であるキエフに、今もなお驚くほど多くのバーやコーヒーショップがオープンしていることがいい例だ。ビジネスが平和のための有効な武器になる、という信念のもと、ヌッセンバウム氏は、紛争国の学生たちの可能性を信じ、彼らの支援を行っている。

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