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TOEICスコアを3ヶ月で200点アップさせたT.H.さんの英語学習法

無題ドキュメントつい先日のTOEICテストで、目標スコアを見事に達成されたT.H. さん。 実は、T.H.さんはFacebookのグループ内で「3月に目標スコアを860点を取ります!」と宣言されていました。 goal-660x375 そして、見事に3ヶ月間で200点以上のスコアアップを果たされました。 今回、T.H.さんに特にお願いして「どのように勉強されたのですか?」と学習方法についてお聞きしました。 T.H.さんから翌日直ぐに以下の原稿をお送りいただきました。 (T.H.さんの行動の速さもスコアアップの秘訣かと思いました。) Business English Proを受講されている方の学習の参考になればと思い、T.H.さんからの投稿を一切手を加えずにそのままの形でご紹介させて頂きます。 尚、この方法はどのレベルの方にも応用できるものだと思います。是非ともお試し下さい。

TOEICスコアを3ヶ月で200点アップ! T.H.さんの英語学習法

  学習開始時の最高スコアは2014/6に受験した655(R:240,L:415)で、その後TOEICは放置していました。 この度、改めて勉強を再開することになり、2015/11末から本格的に学習を開始。 2016/3の公開テストで860(R:405,L:455)が出ました。   score002   3ヶ月強で最高スコアが205点アップと、自分でも驚きの結果です。 開始時のスコアの内訳を見て頂ければ一目瞭然、私の課題はリーディングパートでした。 リーディングを伸ばすために実践したBEProを使った学習方法を紹介させて頂きます。

■日々のBEPro利用方法

  とにかく毎日必ず1つはBEProの記事を読むようにしました。 平日は主に仕事のお昼休みに15分、休日は朝家族が起きる前か、夜家族が寝てからの約15分。

年明けの2016/1/1〜本日まで、今でも毎日欠かさず1記事読んでいます。

時期によって気を付けていたことが違いますので、 以下にそれぞれの内容をまとめます。 この期間は長文英語に慣れることと、読むスピードを上げることをテーマにしていました。

利用開始(12月下旬)〜1月末まで

  •  この期間は長文英語に慣れることと、読むスピードを上げることをテーマにしていました。
  •  そのため、とにかくたくさんの英文を読もうと、BEProで毎日2記事を読み進めてきました。
  •  一か月で約60記事、単語数にすると、およそ2,400Words(*)ぐらいでしょうか?
  •  (*私の1記事の平均学習時間が約4分、平均WPMが約100なので、ざっくり1記事400Wordsと概算しています。)
  •  さすがにこれだけ読むと長文英語に慣れてきます。
  •  大嫌いだったTOEICのPart7も、特に最初の3・4題は「こんなに短かったっけ?」と思うぐらいになりました。

2月〜現在

  •  1月末のTOEIC公開テストを受けた時にどうも手ごたえを感じることができず、方向展開することにしました。
  •  実際この時の結果は695(R:280,L:415)と努力の割りに伸びませんでした。
  •  2月からはBEProの読む記事を1日1記事に減らし、丁寧に読み進めることにしました。
具体的にはウィズダムスクウェアの以下のページに書かれている項目のうち、特に以下の項目を意識して記事を読むようにしました。 http://www.wisdomsq.com/program/bepro/index9.html

  [効果的なリーディング法]プレリーディング時laws-of-motivation

-この文章が一体何について書かれているのかを自問自答してみて下さい。 -記事の中に書かれているのであろう内容をちょっとだけ想像、予想してみて下さい。

 [本文を読む]

-読みながら「何についての記事なのか」を問いながら、内容をサマライズ(簡潔化)するように努めて下さい。 ※  [本文を読む]に書かれている項目は、その他の項目も全て大切だと思いましたので意識して読むようにしました。 読みながら内容をサマライズすることは今でも非常に難しいですが、かなり効果があると実感しています。 スピードを意識するとどうしても読み流しがちになってしまいます。 一方、サマライズしようとすると頭に溜めながら読むことになります。これが重要です。 ただ、読む速さについては、やはり遅すぎるとTOEIC対策としては意味が無いので できるだけ100WPMは切らないように気を付けました。   score02

■結果

  サマライズの訓練を続けた結果、少しずつではありますが 記事を読み終えたときに「ざっとこんな内容の記事だった」ということが自分の言葉で言えるようになりました。 Part7を解くときも、問題側を読んで「だいたいこんな内容が書いてる」ということが分かるので 設問を読んで欲しい情報をすぐに見つけることができるようになりました。

■最後にimages

  私が思うBEProの良いところは以下の4点です。
  1.  本当の世界で起こっている今の記事がほぼ毎日更新されること(飽きずに毎日読み続けることができます)
  2.  原文を自分に合ったレベルに合わせて調整してくれていること(原文は難しくて読めませんが、調整後の記事は読めます)
  3.  WPMと正答率が残るので、自分の成長が数字で確認できること(これは紙の英字新聞では不可能です)
  4.  毎日学習を継続できるようにあらゆる仕組みが準備されていること(毎日のスタンプを残すことは、私の日々の最重要タスクです)
そして何よりも、英語力とは別ですが、BEProを読み始めてから 世界で今何が起こっているのかということにとても興味を持つようになりました。 日本だけを見ていては気付けない業界の動向、経済の兆候、新しいサービスの開始等 今日はどんな記事がアップされるんだろう?と毎日ワクワクしながらBEProの画面を開いています。   こんな素晴らしいプログラムを作って下さったマットさんに心から感謝しています。 本当にありがとうございます。