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に「マット竹内の1日5分ビジネス英語」が選出されました!
  1日5分ビジネス英語

不況の波が押し寄せている Recession on the horizon

今回の記事は「不況の波が押し寄せている」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

We would like to put our hope in these words.


この言葉に私たちの希望を託したい。


 ボキャブラリー

headwindnoun逆風;向かい風
punditnoun学識者;専門家
pinverb罪・責任をなすり付けるあるいは負わせる
in the wake of other何かがきっかけで起こるのであれば、その後に、そして多くの場合、そのきっかけがあったからこそ起こるのです。~の結果として、~があった
take comfortother慰めを見いだす;自分を安心させる **take comfort from : ~から慰めを得る

 日本語訳

米国の消費者物価指数が9.1%と40年ぶりの高水準になるなど、インフレの逆風がしばらく吹いている。貿易や産業活動は着実に低下しており、銀行、金融機関、識者は第4四半期までの景気後退を予測している。

食品・エネルギー価格、金融情勢、住宅ローン金利の上昇などの要因から、バンク・オブ・アメリカは6月、2023年に景気後退する確率を40%と予測した。しかし、経済の勢いが予想以上に急速に鈍化していることから、同行は現在、今年第4四半期に「穏やかな景気後退が起こる」と予想している。CNBCが報じたように、野村證券も世界的な予測をしている。リサーチノートの中で、この証券会社は、他のいくつかの国は、インフレ圧力を受けて中央銀行が金融引き締めを行うことで今後12ヶ月以内に景気後退に陥るだろうと述べている。これらの国には、ユーロ圏の国々、イギリス、日本、韓国、オーストラリア、カナダが含まれる。ガーディアン紙は、FRBの金利引き上げによって、世界中でドルベースの融資が維持できなくなったため、他の国々の景気後退の見通しを米国の責任に帰するとしている。

アメリカの金利が上がれば、他国の投資家が集まり、自国の通貨を売ってドルを買うようになる。ビジネスインサイダーは、米国の景気後退は穏やかで「嵐」というより「小雨」のようなものになるだろう、と言っている。この言葉に私たちの希望を託したい。

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