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  1日5分ビジネス英語

あなたは、自分の24時間を本当に自分のものにしていますか? Do you truly own your 24 hours?

今回の記事は「あなたは、自分の24時間を本当に自分のものにしていますか?」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

Ironically, more advanced technology might help us reduce wasted hours in the future.


皮肉なことに、将来的にはより高度な技術によって、このような無駄な時間を減らすことができるかもしれません。

thrown in

 ボキャブラリー

typonoun誤字脱字;タイプミス
configurationnoun配置
ironicallyadv皮肉にも
irrelevantadj無関係の;見当違いの
disposalnoun不要物の処分、廃棄、処理

 日本語訳

あなたは、自分の24時間を本当に自分のものにしていますか?

私たちは皆、同じ「時間予算」を持っています。1日24時間、365日、はたまた年間8,760時間です。

人生の3分の1は眠り、約10年間は携帯電話を見つめて過ごすことになります。これは研究者が行った最も有名な時間の使い方に関する調査ですが、他の同様の調査でも、私たちが、自由に使える24時間の大部分を実際には「所有」していないことは疑いの余地がないことが証明されています。

他の調査人口の参考となる米国時間使用調査(ATUS)によると、平均的なアメリカ人は、新しいことを学ぶことに1日にわずか30分しか費やしておらず、家事活動に2時間強を費やしています。5時間は様々なレジャーに、数時間は子供の世話や家族との交流に費やされています。そして、通勤の1時間も加味しなければいけませんが、勤め先は約8時間を拘束します。睡眠時間を含めて、平均的なアメリカ人はこのように平日を過ごすのです。

さらに掘り下げてみると、私たちがいかに多くの時間を浪費しているか、そしてそれが特に仕事において顕著であることに気づかされます。キャリアを通して、労働者は、タイプミスを訂正するのに6か月、パスワードを入力するのに145日、コンピューターがプロセスを実行するのを待つのに数日間を費やします。さらに、電子メールの削除、不要な通知の消去、無駄な通信の確認、コンピュータのフォントやページ設定の変更、未保存の文書の復元などに数週間から数ヶ月を費やします。

皮肉なことに、将来的にはより高度な技術によって、このような無駄な時間を減らすことができるかもしれません。

ポッドキャストの続きは で!

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