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  1日5分ビジネス英語

技術系新興企業、饗宴から飢饉へ! It’s feast to famine for tech startups

今回の記事は「技術系新興企業、饗宴から飢饉へ!」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

Can the tech industry weather the storm?


ハイテク産業はこの嵐を乗り切れるのか?


 ボキャブラリー

bull runnoun強気相場が続くこと;連続の上げ相場
freeze hiringother雇用を凍結する
thriveverb経済的に富む、繁栄する
struggleverb悪戦苦闘する
weather the stormother難局をうまく切り抜ける

 日本語訳

技術系企業の10年にわたる強気な市場は終わったようだ。投資が減る中、一日おきに解雇の報道が入る。Carvana、DataRobot、Robinhood、Thrasio、Instacart、MainStreet、Netflixなどがその例である。TwitterとMetaは雇用とマーケティングキャンペーンを凍結した。

Thrasioは優れた不況のケーススタディである。2021年、評価額を100億ドル以上に引き上げるであろう資金調達ラウンドをもって、上場間近だった。しかし、残念ながらその資金は手に入らず、現在、同社はコスト削減と5分の1の人員削減に取り組むことで34億ドルの負債を解消しようとしている。パンデミック時に人気を博したインスタカートは、それ以来、その価値の40%を失った。

パンデミック下の制限とインターネットサービスの需要に後押しされた低金利で安価な金融の時代には、多数の新興企業が繁栄した。2022年、大口投資家が船を捨てたために(投資に前向きではなくなったために)、これらの企業は苦境に立たされている。BloombergのLizette Chapmanは、Lux CapitalのBilal Zuberiの「世界は崩壊している、だから我々はそれに従って行動しなければならない。」という言葉を引用している。

ウォールストリートジャーナルは、技術産業に関するさらにひどいニュースを伝えている。2021年とは対照的に、フェイスブック親会社のメタとアマゾンは30%以上、アップル、マイクロソフト、アルファベットは20%、ネットフリックスは69%株価を下げたという。グーグルは2008年の不況以来最悪の月となった。

この減速はテックバブルの崩壊を意味するのか、それともパンデミック後の現実への回帰なのか。40年ぶりの高水準に達したインフレ、ウクライナ危機、中国のロックダウンも相まって、恐らく後者であると考えられる。

ハイテク産業はこの嵐を乗り切れるのか?

 参考動画

若者たちも企業を離れているようですね

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