英語力と世界のトレンドを同時にキャッチ!!

  マットBlog

勉強会

世の中には、無数の勉強会が存在していますね。 今日も大手求人会社で人材育成関連の仕事をされている部長さんとお話をする機会がありました。 社内でさえも、人間の幅を広げるために「お茶」「お華」などの習い事までに会社側が費用の一部を負担するところもあるようです。 さて、勉強会も我々の場合は国際系、語学系の勉強会が中心になるのですが、最近ずっと個人的に忙しさを理由に出席できていない「英字誌を読む会」の方から以下のような主旨のメールが届きましたのでご紹介します。
米国を代表するビジネススクールの教授を囲んで10人くらいの朝食会に参加して、日本のガバナンス、移民、起業環境などについてディスカッションしました(相変わらず初対面の人が多いと緊張します・・・)。そこで教授は(社交辞令かもしれないのですが)議論の質がとても高かったと評価していました。 でも、そんなにすごい議論がされた記憶もなく、普段この会(注釈:英文誌を読む会の事)で行なっている議論の水準とさほど変わらないんですよね。もちろん、ボトムラインがEconomistの記事のクオリティによって引き上げられているということもありますが、「Economistを10年読み続ければ何かが変わる」と川本裕子先生に言われて愚直に3年間続けてきた結果が確実に出てきた気がして、とても嬉しかったです。 注:青文字は、個人が特定される可能性があるので変更しました。川本先生は著名な方なのでそのまま固有名詞を残しました。
この中で、川本裕子先生の言葉です。「The Economistを10年間読み続ければ何かが変わる」ということです。私達も最終的にはThe Economistをそのまま読み込めるように今は、BEPro で毎日記事内容を理解し、語彙数を増やす訓練を行っています。これは助走というよりも既に英文誌を読み始めているとも言えます。 BEProを既に受講されている皆さんは一日の分量が決まっているので、毎日頑張って続けてみてください。 石の上にも3年。上のコメントにそれを感じました。 この文章を書いた方は非常に情熱的ですべての事に前向き、積極果敢に挑戦するタイプです。しかも継続する力も持ち合わせている。素晴らしいことだと思います。 私たちが関わっている英文誌と繋がる部分があり嬉しかったので紹介させていただきました。 さて、昨日はニュースキャスター風のMonologue でしたが、本日のキャストは二人です。この二人の会話はあたりまえにNYCの夕方にでてくるようなものです。会話のさわりの部分だけですが、ちょっと見て、聞き取ってみてください。