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サムスンが今度はappleを攻撃!

予想通り、台風15号の日本列島直撃により、これまた予想通り帰宅難民になってしまった。 現在、このブログを難民キャンプ(?)で書いている。 さてさて、韓国Samsungと米Appleが一歩の引かない特許をめぐる攻防を繰り広げている。 そして今回のニュース はSamsungが10月に発売がささやかれているiPhone5の販売差し止めを数カ国で求める可能性があるというのだ。個人的なことで恐縮だが、私はiPhone4への乗り換えをじっと我慢して3Gモデルを使い続けている。そして8月発売説、9月、10月発売?という憶測が飛び交う中でどうやら10月15日あるいは10月7日の発売という線が強くなっているところに、このニュースだ。 筆者はThe Financial Timesで記事を知ったのだが、タイトルは以下の通りだ。Samsung to seek iPhone 5 sales ban どうやら、端末のワイヤレス技術の特許部分をサムソン側は主張するらしい。 もともとApple側がSamsungに対して仕掛けたケンカなのだが世界的に注目を集めているスマートフォンやタブレット型端末の覇権をかけての各社の戦い。トップを走り続けたいAppleとそれを必死に追う各社、今後もこの端末主導権獲得戦争から目を離せない。SONYのTabletTMにも是非頑張ってもらいたい。 それにしてもiPhone5は、日本でも10月に発売になることを心待ちにする一人である。   それにしても、この特許をめぐるこの攻防を見て、話題の小説「下町ロケット 池井戸潤」と少し重なる部分があると思った。下町の佃ブランドが大手ブランドと真っ向からぶつかり合い、その昔、技術をひっさげ世界に飛び出していった日本企業を見ているようで、胸のすく思 いで読ませてもらった一冊だった。 下町ロケットのあらすじ 主人公・佃航平は宇宙工学研究の道をあきらめ、東京都大田区にある実家の佃製作所を継いでいたが、突然の取引停止、さらに特許侵害の疑いで訴えられるなど、大企業に翻弄され、会社は倒産の危機に瀕していた。 (あらすじの続きはこちらへ) ---直木賞受賞で話題にかなり前にNHKBSの番組「週刊ブックレビュー」で紹介されていた--- ◆先日、日本経済新聞(9月10日付朝刊?)で9.11同時多発テロから10年目の特集がありその中に、このコラムでも紹介したキャンター・フィッツジェラルド社のCEOのインタビューが掲載されているのを後日発見。『嗚呼、内容がだぶってしまったな・・・』と思ってブログの日付けを確認したところ、ブログはこのインタビューの2日前程に既に書かれていた。 世間では運動会シーズンだ。2日前にブログに取り上げることは、少しだけ嬉しかった。