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  1日5分ビジネス英語

銃弾が飛び交う中での収穫 Harvest in the line of fire

今回の記事は「銃弾が飛び交う中での収穫」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

Bombs and missiles often start fires in the fields where crops are grown.


爆弾やミサイルの攻撃で、作物を育てている畑に火がつくことはよくある。


 ボキャブラリー

breadbasket of the worldnoun世界の穀倉地帯 **breadbasket = 穀倉地帯
hardyadj我慢強い;忍耐力のある;強者(つわもの)な
cropnoun作物;農作物
storagenoun貯蔵;保管
grainnoun穀物;穀類

 日本語訳

今年2月22日、ロシアはウクライナと戦争に突入した。今も砲撃は続き、街は燃えているのに、そのニュースはあまり見かけなくなり、面白みがなくなってきている。それでも、ウクライナの農民がいかに強いか、そして彼らがいかに"世界の穀倉地帯 "としての評判を取り戻そうと奮闘しているかを示すために、再びこの話題を取り上げることにする。

戦争で世界の穀物供給網が混乱し、銃声が近すぎて安全とは言えない状況でも、ウクライナは新しい作物を収穫する準備を進めている。ウクライナの農民たちの未来は、この収穫の出来に左右される。The Independentによれば、こういったたくましい農民たちはハリコフ、ドンバス、ドニプロ、キエフにいるという。

ヴァディム・マルトフさんは、前線からわずか35マイルのドンバスで300ヘクタールの土地を耕している。彼はそこで、ヒマワリ、トウモロコシ、大麦、小麦を栽培している。今回の収穫は、すでに持っている穀物に800トンを追加することになる。収穫した穀物は、保管が難しいため、安値で販売される予定だ。収穫後、さらに種を蒔くための資金にしたいのだ。彼のような農家はたくさんいる。彼らは皆、将来のために収穫を始めているのだ。

爆弾やミサイルの攻撃で、作物を育てている畑に火がつくことはよくある。しかし、だからといってウクライナの農家はあきらめない。例えば、ミコライフの農家が農作物を火事から救った動画が最近ネットで話題になった。

 参考動画

『アウシュヴィッツのチャンピオン』予告

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