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  1日5分ビジネス英語

小都市の魅力 Lure of the smaller city

今回の記事は「小都市の魅力」という内容です。さていったいどのような内容なのでしょうか。

今回のポッドキャストです。お聴き下さい。

 本日のSentence

Nashville has grown leaps and bounds since the turn of the millennium.


ナッシュビルは、2000年代に入ってから飛躍的な成長を遂げている。


 ボキャブラリー

phenomenonnoun事実、現象、出来事
commuteverb職場と自宅の間を定期的に往復する、通勤
stagnationnoun沈滞、停滞
enthusiasmnoun熱中、熱狂、熱烈な興味;特定のテーマや活動に興味を持ち、それに関わりたいと思う気持ち
leaps and boundsother(進行・成長などが)急速に、飛躍的に

 日本語訳

Bloomberg Businessweekの最新号に、"Wall Street Comes to Nashville "という見出し出た。ウォール街の巨人、アライアンス・バーンスタイン社が経費節減のためにテネシー州の州都ナッシュビルに移転したのだ。しかし、この現象を真に理解するには、デルがナッシュビルを本拠地とし、他のハイテク、金融、製造業界の多くの大企業のトレンドセッターとなった1999年まで遡らなければならない。

現在、テネシー州中部は北米日産、ブリヂストン・アメリカ、iHeartMedia、三菱商事、アマゾンなど、53,000社を超える企業の拠点になっている。

Honky Tonk Highwayで有名なナッシュビルに、なぜ企業が殺到しているのだろうか。

答えは、コスト削減のためである。テネシー州は、所得税がない9つの州のうちの1つである。創業51年のアライアンス・バーンスタイン社は毎年8000万ドルを節約できることになる。従業員にとっては、生活費が50%削減されることと通勤時間が10分になることを意味する。さらに、コンブチャが飲める高級な本社ビル、スピンルーム、ヨガスタジオも魅力的である。また、南部に移転することで、トップは400万ドルの株式報酬を受け取ることができる。

しかし、AB社の社員は、マンハッタンからナッシュビルに移転することで、仕事が滞るのではないかと考えており、全員が満足しているわけではない。経営陣の相次ぐ辞任や早期退職に加え、コロナ対策が甘い州での生活も、多くの従業員の意欲をそいでいる。2018年に計画が発表された後、ニューヨークからの移転に同意したのは約250人(約25%)の従業員だけだった。数日前に正式にオープンした豪華なナッシュビルのオフィスには、1000人以上の従業員が身を寄せている。

CNBCによると、6850億ドルの資産を運用するABは、財務に直接関わる業務をニューヨークに残し、法務、コンプライアンス、内部監査、人的資本、財務、IT、営業・マーケティングがナッシュビルに移転するとのことだ。

ナッシュビルは、2000年代に入ってから飛躍的な成長を遂げている。オラクルやアイアン・ギャラクシー・スタジオも進出しており、この街の成長はとどまるところを知らない。そう、ウォール街はホンキートンク・ハイウェイに上陸したのである。

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