受講者の皆さまの声からの学び
スタート時にいただいた声をもとに、AI Conversation、Today's Article、Reading Comprehension、Weekly DEEP DIVEなどを継続的に改善してきました。
大切にしているのは、機能を増やすことそのものではなく、「毎日、迷わず、続けられること」です。
初期のフィードバックでは、「内容は充実している一方で、初めて使うと少し迷う」「スマートフォンでもっと見やすくしてほしい」「Communityの使い方が分かりにくい」といった声がありました。そこから、日々の学習導線と操作性を一つずつ見直しています。
AI ALEX:会話練習が、より自然に
AI ALEXとの会話は、記事を読んだ後に自分の意見を英語で話すための実践トレーニングへと進化。会話の流れやPrompt設計を見直し、より自然に「考えて、話して、振り返る」体験を目指しています。
OUTPUT TRAININGToday's Article:読むことに集中できる画面へ
記事本文は、スマートフォンでも読みやすく、学習の流れが分かりやすい構成へ。本文を中心に、Pre-ReadingやVocabulary、Quizなどへ自然につながるよう、全体の導線も整理しています。
READING FLOWReading Comprehension:Quizが大きく進化
問題を解くだけではなく、解答後に根拠を確認できる仕組みや、学習を続けやすい操作性を強化。さらに所要時間を計測するタイマーを設置し、正答率だけでなく「どれくらいのスピードで読めたか」も、自分の読解力を知る一つの指標になりました。
TIME + EVIDENCEWeekly DEEP DIVE:Listeningに集中しやすく
毎週じっくり取り組むListeningコンテンツ「Weekly DEEP DIVE」も、スタート時から大きく改善。特に再生Playerを見直し、聞き直しやすく、音声そのものに集中しやすい学習体験になっています。
LISTENING FOCUSCommunity:完璧な場所を待たず、使いやすい場所へ
標準のCommunity機能は、現時点ではまだ十分に使いやすいとは言えません。そこで、日常的に使い慣れたLINEオープンチャットをコミュニケーションの場として活用しています。
「理想の機能が完成するまで待つ」のではなく、学習者が無理なく参加できる方法を優先しています。
LINE OPENCHAT最初にいただいた声が、こう変わりました
改善の出発点は、実際に使ってくださった方の小さな「使いにくい」でした。
At Launch
- 情報量が多く、どこから始めるか迷う
- スマホでは一部の文字や操作が分かりにくい
- Quizは学習効果が高いが、操作性に改善余地
- Weekly DEEP DIVEの音声Playerをより使いやすくしたい
- Communityの参加方法が分かりにくい
Now
- COREを中心に、学習の流れをより明確に
- スマホでの閲覧・操作を継続的に改善
- Quizにタイマーや根拠確認などを追加
- DEEP DIVEのPlayerを改善しListeningに集中
- LINEオープンチャットでCommunityを補完
完成したサービスを一度提供して終わり、ではありません。実際に使っていただき、迷った場所、使いにくかった場所、逆に「ここは良かった」という声を受け取りながら、BEPRO PLUSそのものを育てていきます。
目指しているのは「高機能」より「続けやすさ」
Communityも、少しずつ育てています。
Community機能そのものはまだ発展途中ですが、LINEオープンチャットを使うことで、日々のちょっとした共有や交流はすでに始められています。
皆さまの声が、次の改善につながります。
BEPRO PLUSは、まだ完成形ではありません。だからこそ、受講者の皆さまと一緒に、より分かりやすく、より続けやすい学習環境へ育てていきたいと考えています。
これまでご意見やご感想を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
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